パンアメリカは走破性も抜群!?ハーレーの中でも特殊な存在…

こんにちは!OZスタッフの吹田です!

皆様最近はバイクに乗ってますか!?僕は寒すぎて愛車のパンアメリカ・スペシャルを全然乗らずの状態が続いています。。。

去年のFUELFEST JAPANにも展示したパンアメリカですが、ハーレーの中でも今までのジャンルと全く違うジャンルへと進化したハーレーですよね。

色々な方が想像されるハーレーと言えば、鼓動感、武骨な外装、低回転での強力なトルク、そんなイメージですがパンアメリカはそれとは逆に、腰高で長いストロークのサスペンションがついていたり、低速から高速域まで全域でアクセルを開けた分だけ体感できる、盛り上がるパワーフィールのエンジン、純正で設定されている前後ブレンボキャリパー等かなりの豪華装備を搭載したモデルです。

いま現在僕の車両はパーツが色々外れて見る影もないですが…

ちなみにパンアメリカは車重258kg、ホイールベース1580mm、シート高890mmとかなりの大柄な車体です。シート高がかなり高く乗り降りがしにくいですが、なんと!業界でもかなり珍しいシート高自動調整機能が搭載されております!

イグニッションをONにしてエンジンをかけると、車高が約5cmほど下がり乗車するのがとても楽になります!そこから走り始めると車高も自動で上り、減速・停止になるとまた車高が下がって信号などでも足が届くようになる、と乗り手がとても楽に運転ができるように設定されているんです!

そんなパンアメリカは、まだまだ紹介しきれていない機能もいっぱいありますので皆様に少しづつご紹介していきますね!また年始に2024年モデルの新色も追加されたので是非みなさんチェックしてみてくださいね!

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